株式会社RABO(東京都渋谷区)は2026年2月3日、猫向け「Catlog」の犬専用版サービス名称を「Pawlinq™(パウリンク)」に決め、ティザーサイト(https://rabo.cat/lp/pawlinq/)を公開した。あわせて2月22日9時〜17時30分、代官山T-SITEメインストリートで世界初のお披露目イベントを開く。
Pawlinqは首輪型デバイスとアプリを連携させ、日々のデータから行動やコンディションをAIが自動解析する仕組みだ。愛犬の「いつもと違う」様子や体調変化の兆しを捉え、飼い主の気づきを支えることを狙う。
背景には、2019年に始まった猫専用サービスCatlogの運用実績がある。6周年を迎えた同サービスは利用規模が約6万匹とされ、RABOはそこで培ったシステム基盤・センサー技術・AI解析を活用しつつ、犬向けにはゼロから開発を進めてきたという。
今後は、2月22日のイベントで発売前の先行試着・販売やデモ体験を行い、ティザーサイトのLINE登録者に先行販売案内などの最新情報を届ける方針だ。
【イベント情報】
開催日時:2026年2月22日(日)9:00〜17:30
開催場所:代官山T-SITE メインストリート(屋外イベントスペース)/〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15
参加方法:事前予約は不要
内容:Pawlinq 先行試着・販売会、専用アプリ デモ体験、特設フォトブース、Catlog関連製品の展示・体験・販売、個別相談
ティザーサイト(詳細URL):https://rabo.cat/lp/pawlinq
